北海道古平町

ごみ・環境・衛生|北海道古平町オフィシャルホームページ

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人口と世帯04月末現在
世帯数1,813戸
人口   3,262人

くらしと環境

ごみ・環境・衛生

家庭ごみ

担当:民生課 環境対策係 TEL:0135-42-2181(内線55・56) FAX:0135-42-3611

家庭から出すごみを減らすには、ごみをつくらないことが大切です。ごみを資源として出し、リサイクルすることは重要ですが、それだけではごみの総量は減りません。私たち一人ひとりが今の生活様式を見直し、その総量を減らす工夫が必要です。すぐにごみになってしまうものを家庭に持ち込まないようにしましょう。

■ごみの区分

古平町では、ごみを次のように区分しています。

1.燃やせるごみ
2.燃やせないごみ
3.プラスチック類ごみ
4.資源ごみ
5.有害ごみ
6.粗大ごみ

 

◇燃やせるごみ

・生ごみ/天ぷら油/貝殻/紙オムツ/草木類/衣類・バスタオル・
  ぬいぐるみ等/紙くず
・収集日は週2回です。(浜町地区:月・木曜日新地地区:火・金曜日)
・町内で販売している「緑色」の指定袋に入れてください。
・決められたごみステーションや集積場所へ出してください。

 

◇燃やせないごみ

・皮、ゴム製品/ガラス、陶磁器類/金属製品/小型家電/ライター
  スプレー缶/刃物類/かさ/スニーカー/カバン/ビデオテープ
・収集日は月2回です。(第1・第3水曜日)
・町内で販売している「黄色」の指定袋に入れてください。
・決められたごみステーションや集積場所へ出してください。

 

◇プラスチック類ごみ

・チューブ型容器/トレイ(皿型容器)/食料品や日用品のボトル類
  ポリ袋・ラップ類/ネット/食料品のパック・カップ類
  プラスチック製のふた/包装用発泡スチロール(小さく割って下さい)
  その他プラスチック製品
・収集日は月2回です。(第2・第4水曜日)
・町内で販売している「オレンジ色」の指定袋に入れてください。
・汚れが落ちない場合は、「燃やせないごみ」へ出して下さい。
・決められたごみステーションや集積場所へ出してください。

 

◇資源ごみ(びん・缶・ペットボトル・紙類)

びん類 飲料用空きびん/調味料びん/ジャムびん/栄養健康ドリンクびん等
→無色透明・茶色・その他に色分けして指定の水色コンテナにそのまま入れてください。
缶類 飲料用の空き缶/缶詰の缶/ミルク缶/ペットフード缶等
→アルミ、スチールに区分し、つぶさず指定の黄色コンテナにそのまま入れてください。
ペットボトル 飲料用/酒類用/しょうゆ/めんつゆ/みりん用等
→指定のあみ袋に入れてください。
紙類 新聞、チラシ/雑誌類/ダンボール/紙パック等
→ダンボール、新聞・チラシ、雑誌は5kg程度にひもで束ねて出してください。
→紙パックは内側がアルミ加工されているものは、燃やせるごみです。それ以外のパックは、はさみで切り開きよく乾燥させて出してください。

 

・収集日は月2回です。(浜町地区:第1/第3水曜日新地・沢江地区:第2/第4水曜日)
・指定コンテナ、あみ袋は当日の朝7時までに指定の場所へ配置します。
・全て中身を取り除き、軽くすすぎ、キャップやふたは取り除いて出してください。

◇有害ごみ

・乾電池・蛍光管・水銀体温計
・収集日は月1回です。(第1水曜日)
・決められたステーションや集積場所へ出してください。
・蛍光管・水銀体温計は、割れないようにもとのケースに入れ、スーパーの袋等に入れて出してください。
・電池もスーパーの袋等にまとめて入れて出してください。

◇粗大ごみ

・流し台/ストーブ/ステレオ/スノーダンプ/たんす/自転車/ソファー/室内用石油タンク(90㍑用)/机等
・町のクリーンセンターへ、ご自身で搬入してください。
・受入は、毎週:日・水・金曜日の11時~16時までです。祝日及び12月31日~翌年1月5日までの間は、休所です。
・利用料金は50kgまで500円で、50kgを超える場合は10kgごとに100円増加となります。

■適正処理困難物

・タイヤ、テレビ、冷蔵庫、スプリング入りマットレスなどクリーンセンターで処理できないごみもいくつかあり、これを適正処理困難物といいます。
・適正処理困難物の処理は、それらを販売したお店に引き取ってもらうことが原則になります。また、処理を専門にしている業者に依頼することもできます。
・21世紀は循環型社会といわれ、生産者は、設計段階から廃棄される状態を見込んだ物づくりを行わなければなりません。一方消費者は、その物が廃棄されるときに適正に処理するための費用を負担する必要があります。負担する費用は、初めから物の価格に含まれているものやテレビなど家電リサイクル法対象品目のように、処分するときに必要になるものがあります。

◇適正処理困難物の例

・屋外ホームタンク/ドラム缶等
・プロパンガスボンベ/消火器等
・タイヤ/バッテリー/スプリングマット/自動車/バイク等

◇家電リサイクル法対象品目

・テレビ、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、エアコンの家電5品目は、町では収集しません。
・当初購入したお店か、買い替えの際に販売店に引き取ってもらってください。
・町内の家電販売店でも引き取ります。

◇パソコンのリサイクル

・家庭で使用しているパソコン(本体・ディスプレイ)は、製造メーカーによる自主回収・リサイクルが法律で義務付けられています。PCリサイクルマークのない2003年10月以前に販売された物も対象となります。
・自作パソコンや日本から撤退してしまった海外メーカーのパソコンなど回収義務者が存在しないパソコンもリサイクルの対象となり、有限責任中間法人パソコン3R推進センターが回収を行っています。
・プリンタ、スキャナ、モデムなどの周辺機器やワープロはこの対象となりませんので、指定袋に入らない場合は「粗大ごみ」で搬入し、袋に入る場合は「燃やせないごみ」として収集します。
・メーカー等の回収受付窓口については、民生課環境対策係にお問合せください。
・回収義務者が存在しないパソコン等は、有限責任中間法人パソコン3R推進センターへお問合せください。
  TEL:03-5282-7685 FAX:03-3233-6091

■資源ごみ集団回収奨励金

町内会、女性団体、PTAなどの住民団体(回収団体)と資源回収業者が実施する資源物(缶類・びん類・紙類)の回収です。
回収量に応じて古平町から回収団体に奨励金が交付されます。

■生ごみ処理機器購入補助

ごみの減量化と堆肥化による、ごみの有効活用を目的に家庭用生ごみ処理機器を購入される方に対し、その費用の一部を助成しています。

◇補助対象機器

(1)電動生ごみ処理機(バイオ成熟方式・乾燥式)
(2)生ごみ堆肥化容器(2個セット)
(3)上記(1)と(2)の両方

◇助成金額

1台あたり消費税を含めた額の2分の1(但し、限度額は4万円とします。)

◇申請

・機器を購入しようとする方は、事前に必ず申請を行ってください。
・助成金の申請者は、現金で購入された方のみ対象とします。

◇北しりべし広域クリーンセンター(焼却施設)

・各家庭から出る燃やせるごみについては、平成18年11月より北後志6市町村で設置した北しりべし広域クリーンセンターで焼却処理しています。
クリーンセンターの管理運営や施設の見学など詳しくは北しりべし廃棄物処理広域連合ホームページをご覧ください。

環境・衛生

担当:民生課 環境対策係 TEL:0135-42-2181(内線55・56) FAX:0135-42-3611

■申請等

・公共下水道が整備されていない地域で、水洗トイレを使用し、浄化槽を設置するときは、浄化槽設置の手続が必要です。
・浄化槽設置工事が完了したときや、浄化槽を廃止したときなどにも手続が必要です。

■浄化槽管理者の3つの義務

◇保守点検・・・浄化槽の健康管理です。

・浄化槽は微生物の働きによって汚水を処理する施設ですから、まさに「生き物」です。微生物が活躍しやすい状況を常に保つ必要があります。
・微生物に酸素を供給するブロワーなどは休みなく連続運転されていますから、定期的な点検が必要です。また、消毒薬等の消耗品は定期的に補給、交換が必要です。
・各装置の点検を行うことにより、浄化槽の清掃を行うべき時期を判断することも保守点検の大切な役割です。

◇清掃

・スカムや汚泥が過度に蓄積されると、浄化槽の機能に支障をきたし、十分な処理がなされなかったり、悪臭の発生する原因となったりします。
・浄化槽に発生したスカムや汚泥を槽外へ引き抜き、付属装置の調整や機械類の洗浄、清掃が必要となります。

◇法定検査・・・浄化槽の健康診断です。

・浄化槽の状態が正常でないと、公共用水域の汚染を引き起こす場合があります。
・浄化槽の保守点検や清掃が適切に行われ、正常に機能しているかどうか確認するため、知事の指定する検査機関の検査を受けることが義務付けられています。
・法定検査は、指定検査機関から浄化槽の使用者へ、「法定検査実施のお知らせ(検査日程等)」が送付されますので、その通知により受検してください。
・検査日程について、都合が悪い場合は不在(留守)検査を行うことができますので、指定検査機関へご相談ください。

【指定検査機関】
〒062-0935札幌市豊平区平岸5条7丁目7番10号
(社)北海道浄化槽協会札幌検査事務所 TEL:011-814-6811 AX:011-814-6844
[HP]http://www.hjk.or.jp/

【7条検査】
新しく浄化槽が設置された場合又は構造や規模を変更した場合に、使用開始後3ヶ月を経過した日から5ヶ月以内に受検しなくてはならない検査です。浄化槽が適正に設置され、かつ浄化槽が本来の機能を発揮しているか否かを早期に確認するものです。

7条検査手数料
人 槽 合併式(円)
5~20 13,000
21~50 17,000
51~100 20,000

 

【11条検査】
全ての浄化槽について毎年1回実施しなければならない検査です。浄化槽の保守点検、清掃が適正に実施され、正常に機能しているか否かを検査します。

11条検査手数料
人 槽 単独式(円) 合併式(円)
5~20 6,000 8,000
21~50 10,000 12,000
51~100 12,000 13,000

 

ペット

担当:民生課 環境対策係 TEL:0135-42-2181(内線55・56) FAX:0135-42-3611

ペットとしてかわいいワンちゃんも、人間と同じように登録や予防接種が必要です。
犬の登録をしない、犬に狂犬病予防注射を受けさせない、鑑札・注射済票を付けない場合は、
法律により罰金又は科料が科せられますのでご注意下さい。(20万円以下の罰金)

犬の登録

登録の申請

犬を飼うときは、飼い始めの日(生後90日以内の犬を飼い始めるときは、生後90日を経過した日)から
30日以内に犬の生涯に1度の登録をしなければなりません。

登録事項

所有者の住所/氏名、犬の所在地/種類/生年月日/毛色/性別/名前/特徴など

登録手数料

3,000円(鑑札を含む)

変更届等

飼い犬が死亡したり飼い主が変わったときは、それぞれ死亡届・変更届を提出しなければなりません。 犬を譲るときは鑑札も一緒に渡し、新しい飼い主になる方へ、居住する市町村で変更の手続きをされるようお話してください。

届出に必要なもの

鑑札/注射済票/印鑑

届出の内容

犬の飼い主の氏名・住所/登録年度・登録番号/死亡の年月日

狂犬病予防注射

犬を飼っている人には、飼い犬に毎年1回の狂犬病予防注射を受けさせることが義務付けられています。
登録済みの犬の飼い主には、役場から通知しています。 町では年2回(春・秋)実施しておりますが、
受けることができない場合は、もよりの動物病院でも受けられます。
狂犬病は人に感染し発病すると死亡率が100%という恐ろしい病気です。
予防注射を必ず受け、注射済票を受け取りましょう。鑑札と注射済票は犬の身分証明となります。

予防注射料金

3,040円(注射済票含む)

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