町政情報役場組織・行政資料等

各種公表

総務課

古平町サイバーセキュリティを確保するための方針

 地方自治法第244条の6第1項において、「普通地方公共団体の議会及び長その他の執行機関は、それぞれその管理する情報システムの利用に当たつてのサイバーセキュリティを確保するための方針を定め、及びこれに基づき必要な措置を講じなければならない。」と規定されております。
 それを踏まえ、本町では「古平町情報セキュリティポリシー」に定める「古平町情報セキュリティ基本方針」を、議会、教育委員会、選挙管理委員会、監査委員、農業委員会及び固定資産評価審査委員会と共有し、町全体の「サイバーセキュリティを確保するための方針」として位置づけ、これを公表します。

古平町のオープンデータの取り組みについて

 インターネットの普及、端末の能力向上などにより、一般企業や個人が容易に大量のデータを扱えるように
なり、国、自治体等が保有する公共データのビジネス活用等への期待が高まっています。
 その中で国は「電子行政オープンデータ戦略」として、国や自治体が保有するさまざまな公共データを、
身近な住民サービスやビジネスに利活用することを目指しています。

  オープンデータとは
  「オープンデータ」とは、行政機関等が保有する公共データを機械判読に適したデータ形式で、かつ誰もが
 二次利用を可能とするルールによって公開されたデータのことです。
  オープンデータを有効活用することで、公共サービスの向上はもとより、行政の透明性・信頼性の向上、
 官民協働・市民参加の推進、新たなサービスやビジネスの創出による経済の活性化につながることが期待されており、
 国をはじめ自治体においても取組が活発化しています。

  当町のオープンデータに関する取組み
  古平町が保有するデータのうち、公開できるものから「北海道オープンデータポータルサイト」を活用して
 公開しています。
 北海道オープンデータポータルサイトの利用規約はこちらを参照願います。

 古平町が公開するオープンデータはこちら

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